もんじゃ焼き

調理時間: 20分

材料費: 約550円

塩分: 5.4g (全量あたり)

カロリー: 900kcal (全量あたり)

※材料費は調味料の価格を含んでいません。 ※材料費はレシピ作成時の価格です。

ジャンル: 和風

料理区分: 主菜

材料(2枚分)

きゃべつ(〈A〉・〈B〉で半量ずつ使用)…300g

〈A〉豚もんじゃ
豚肉ばらうすぎり…50g
紅しょうが(みじん切り)…15g

〈生地〉
小麦粉…大さじ2
だしの素…小さじ1/2
水…1カップ
ウスターソース…大さじ1/2

天かす…大さじ2
干しえび…大さじ1
青のり…適量

〈B〉いかチーズもんじゃ
さきいか…15g

〈生地〉
小麦粉…大さじ2
だしの素…小さじ1/2
水…1カップ
ウスターソース…大さじ1/2

天かす…大さじ2
干しえび…大さじ1
ミックスチーズ…25g
油…大さじ2

※商品名や商品の仕様はレシピ作成時の情報で、変更となる場合がございます。

つくり方

(1)きゃべつは粗みじんに切る。〈A〉の豚肉は1cm幅に切り、〈B〉のさきいかは1cmに切る。

(2)〈A〉豚もんじゃ ボウルに〈生地〉の材料を順に加え、泡立て器でよく混ぜる。(1)のきゃべつの半量・天かす・干しえび・豚肉・紅しょうがをのせる。〈B〉いかチーズもんじゃ 同様に、ボウルに〈生地〉の材料を順に加え、泡立て器でよく混ぜ、残りのきゃべつ・天かす・干しえび・さきいかをのせる。

(3)ホットプレートに油をひき、高温(230~250℃)に熱し、(2)のボウルの具材だけをそれぞれすくい、ホットプレートにのせて炒める。しんなりしたら回りを寄せ、丸く形をつくり、中央を開けてドーナツ状になるようにして土手を作る。

(4)ボウルに残った生地を、それぞれ2回に分けて、土手の中に流し入れ、煮立ったら混ぜ合わせる。〈B〉はチーズを散らしてさらに混ぜる。

(5)それぞれ大きく広げておこげができるまで焼く。〈A〉に青のりをふる。

栄養(全量あたり)

  • カロリー...900kcal
  • 塩分...5.4g
  • たんぱく質...31.6g
  • 脂質...62.5g
  • 炭水化物...60.1g
  • ナトリウム...2000mg
  • コレステロール...120mg
  • 食物繊維...7.6g
  • カルシウム...800mg
  • 鉄...3.3mg
  • ビタミンA...21μg
  • ビタミンB1...0.42mg
  • ビタミンB2...0.23mg
  • ナイアシン...4.9mg
  • ビタミンC...120mg

食で健康づくり

もんじゃ焼きは江戸時代末期~明治に東京の下町・月島の駄菓子屋で、小麦粉を溶いて薄く焼き、醤油や蜜を付けて食べたのが始まりといわれています。子供が鉄板に生地で文字を書いて覚えながら食べたので、「文字(もんじ)焼き」→「もんじゃ焼き」と呼ばれるようになりました。鉄板に接した部分はパリパリした食感、その他の部分はトロッとした食感が楽しめます。小さいヘラ(はがし)が無い場合はスプーンの背を使い、鉄板に押さえ付けておこげを作りながら食べましょう。明太子や餅、魚介など様々な具材でアレンジが楽しめます。

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