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海鮮五色ちらし

個性豊かな五色のネタで彩りもおいしさも元気よく。夏らしいお寿司はランチメニューにも大活躍です。

※暮らしの変化に合わせて、2009年5月分から、レシピが4人分から2人分に変更になりました。ただし、たくさん作ったほうがおいしい料理は、今までどおり4人分です。

カテゴリ
ご飯もの

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画像
調理時間
約 20 分
カロリー
380 kcal(1人前あたり)
塩分
2.2 g(1人前あたり)
材料費*調味料の価格は含んでいません
約 1320 円(4~6人分)
4~6人分

材料

米…2カップ
水…2と1/4カップ

<合わせ酢>
酢…大さじ3
砂糖…大さじ1と1/2
塩…小さじ1

甘酢しょうが…1/2袋
白いりごま…大さじ1

いか(生食用・短冊)…1パック(70g)
サーモン(生食用・短冊)…1パック(100g)
塩…小さじ1/5

卵…2コ
砂糖…小さじ1/2
塩…少々
油…小さじ1

アボカド…1コ
酢…小さじ2

味付けもみのり…適量

練りわさび…適量
しょうゆ…適量

つくり方

(1)〈合わせ酢〉をつくり、炊き上がったご飯に混ぜる。粗みじん切りにした甘酢しょうが・白ごまを混ぜる。

(2)いか、サーモンに、塩をふる。

(3)卵に砂糖・塩を混ぜ入れて溶きほぐし、うす焼きにし、短冊切りにする。

(4)アボカドは種に当たるまで包丁を入れて、ぐるっと一回り切り、ねじって半分に割る。種を取って皮を除き、5mm厚さに切り、酢をふる。

(5)(1)のすし飯を皿に盛り(2)(3)(4)・のりをのせて、わさびじょうゆを添える。

食で健康づくり

寿司の歴史は、飯の中に塩をつけた魚肉を漬けて発酵させたもの(滋賀県の「ふなずし」など。)がはじまりといわれ、新鮮な魚介類を使ってすし飯と合わせて食べる寿司は、江戸時代になってから食べられるようになったそうです。

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